クラミジア対策に早めに検査しましょう

クラミジアかなと思ったら

クラミジアには様々な症状があります。
自己判断は禁物。
まずは基礎知識をつけておきましょう。

クラミジアの基礎知識

クラミジアは性病の中でも自覚症状を感じにくいのでやっかいです。
男性の場合、排尿時の痛みや違和感、尿道から白っぽい液体が分泌されるなどの症状が見られます。
一般的に男性はこういった「症状」をともなうために
発見されやすいのが特徴です。
女性のクラミジアの場合は、自覚症状が出るのに時間がかかるのが特徴です。
70〜80%の女性は感染していながらも自覚症状を持たないと言われています。
女性の症状は、おりものの増加、下腹部の痛み等が一般的。
更に子宮口からの出血や性行為時の痛みも症状として挙げられます。

クラミジア検査のすすめ

前述の通り、クラミジアは、感染していても症状に出にくいのが
特徴です。そのため、知らず知らずのうちに
大切なパートナーにうつしてしまうこともあります。
クラミジアの感染者は 女性では13.1% 、 男性では6.7% と言われています。
放置しておくと不妊や子宮外妊娠の原因にもなるクラミジア。
早期の検査をおすすめいたします